高徳置地移転、珠江新城進出
---敬海法律事務所本部が珠江新城高徳置地広場へ
2010年5月21日、敬海法律事務所の王敬所長、趙淑洲高級共同運営者、および高徳置地有限公司の梁学森総経理、劉文敏賃貸総監督らにより、珠江新城高徳置地ビルの契約調印式が行われた。これにより敬海法律事務所が高徳置地広場第二ビルのオフィススペース約2600平方メートルを賃貸することが確定。同事務所は新創業期を迎えることになった。
1995年に敬海法律事務所が広州河南江南大道の乙級オフィスビルから当時広州CBD甲級オフィスビルであった環市東路の世界貿易中心大厦に移転して以来16年。この間、事務所は日々発展を重ね、中国各地に6支部を開設、環市東路オフィスは名実ともに「本部」と呼ばれるにふさわしい存在となった。敬海法律事務所は今後の事業の発展を視野に入れ、本部を国際的新興市街地である珠江新城に今年9月末移転することをこのほど決定した。珠江新城は、オペラハウス、新博物館、新図書館、少年宮、海心テレビ塔、ツインタワー(西塔、東塔)など多数のシンボル的な建物が立ち並ぶ21世紀の広州の金融ビジネスセンターであり、モトローラ、スタンダードチャータード銀行、三菱東UFJ銀行、三井住友銀行、みずほコーポレート銀行、JPモルガン・チェース銀行など世界トップ500企業の多くがこの地にオフィスを構えている。国際金融、貿易、商業、文化娯楽、行政など各機能が集結する珠江新城は、今後、国際経済と文化交流の中心基地として広州の窓口となることが予想されている。
新オフィスが入る高徳置地広場は、敬海法律事務所のほか、プライスウォーターハウスクーパーズおよびGEが賃貸契約を締結している。これら二社はビルの命名権を取得しており、同ビルの二期北塔および一期東塔は、それぞれ名称が「普華永道ビル」、「通用ビル」となる。
新しいオフィス、新しいスタート、新しい目標、新しい希望。オフィス移転によりスペースは拡大し、設備は最新化する。それと同時に、今回の珠江新城進出は、敬海法律事務所にとって、新時代への船出、新創業の幕開けを意味するものと位置付けられている。
签字现场
正式签字盖章
双方交换合同文本
合影留念