潘立冬
パートナー弁護士、中国及びニューヨーク州弁護士
会社法/知的財産部業務第三グループ責任者
業務範囲:訴訟・仲裁、物流紛争、税関法、税関業務、会社、国外投資、国際貿易、労働法、知的財産(商標及び著作権)、保険、銀行商事
勤務地:広州
電話先:8620-87600082
学歴
1994年 中山大学法学部卒(法学学士学位を取得)
1997年 中山大学法学院大学院法学修士課程修了、国際法専攻
2004年 米国セントロイス•ワシントン大学・ロースクール修了、保険法、銀行商事法及び会社法専攻
専門資格
1998年 弁護士登録
2004年 米国ニューヨーク州弁護士資格取得
言語
中国語(北京語及び広東語)、英語、日本語(基本会話)
職歴
1994年~1996年 広州某法律事務所にて研修
1996年~1997 AIU保険会社広州支社(AIG傘下)保険金支払事業部勤務
1997年~1998 深圳市政府対外事務事務所香港•マカオ事務所勤務
1998年 広東海事法律事務所(現在敬海法律事務所)入所
2004年8月~11月 米国聯邦裁判所南イリノイ地区裁判所及びKEESAL,YOUNG&LONGAN法律事務所カリフォルニア州ローンビーチ市事務所本部にて研修
2008年1月より 敬海法律事務所のバートナー
潘弁護は会社、保険、物流、知的財産権、国際貿易、銀行商事などの法務分野においての経験が豊富である。これまで、数多くの会社を代理し、商事業務、海事仲裁、訴訟を処理してきた。また、知的財産権事務、無形資産の管理と保護、専有技術及び商標、著作権の紛争・訴訟の処理に協力した経験を有している。加えて、金融機構に協力して融資業務を処理したことが豊富であり、また、保険会社に協力して保険の審査を行い、数多くの保証範囲紛争を処理してきた。、さらに、外国企業に協力し、多くの中国への投資及び貿易業務に携わり、労働契約及び就業規則を制定し、労働紛争協議、労働仲裁及び訴訟を処理してきた。
潘弁護はこれまで多数の仲裁・訴訟、会社法、商事、知的財産権分野に関する法律セミナーを行ってきた。ドイツ、日本、シンガポール、アメリカなどの各商工会の要請に応え、講演を行ったこともある。また、多数の海事、税関業務、物流及び国際貿易に関する外国仲裁、訴訟案件において、法律意見の提供してきた。中国法律の専門家としてシンガポール、ロシア及び香港などの裁判所に出廷した経験を持つ。
潘弁護は国内外において多数の学術論文を発表している。代表的なものには、「国外仲裁判断及び裁判所判決の中国における執行」、「中国法院は如何に香港裁判所の判決を執行するか」、「中国国内の貿易法律業務の研究」、「会社合併業務研究」「商品取引及び其の他取引における知的財産権保護」、「TRIPSと中国知的財産権保護法律」などが含まれる。
