王敬
代表、マネージメントパートナー
得意分野:海商、保険、海事、会社、海外仲裁、国際貿易、知的財産権
勤務地:広州
電話先:0086-20-87600082
学歴:
1982年 上海海運学院卒業、遠洋運輸管理及び海商法専攻
1984年 広州中山大学にて経済法研修
1985年4月~9月 華南理工大学にて、民法、刑法、国際経済法、国際貿易法、知的財産権法等研修
1986年10月~1987年4月 香港にて、著名国際仲裁員のもとで国際仲裁理論と実務(特に船舶賃貸契約の仲裁)を研修
専門資格・役職:
1987年 中国弁護士登録
1996年 中国海商法協会理事
2002年 中国海事仲裁委員会仲裁員
2003年 広東弁護士協会海事海商専門委員会主任
2005年 中国政法大学海商法研究センター研究員
2006年 中華全国弁護士協会海商海事専業委員会執行委員
2008年 中華全国弁護士協会海商海事専業委員会執行主任
言語:
中国語(北京語、広東語)、英語
職歴:
1982年~1990年 広州遠洋運輸公司にて貨物賠償•保険業務を担当
1987年~1990年 広州遠洋運輸公司の社内弁護士を担当
1990年より 専業弁護士としての活動を開始。現在、敬海法律事務所マネージメントパートナー
王敬弁護士は、船荷証券、賃貸借契約、海上保険およびその他損害保険の保険、P&I保険、油濁、船舶差押、人身傷害案件、海運詐欺、国際貿易(貨物売買、信用状紛争、財産権紛争を含む)、会社法、知的財産権、金融及び中国国内外の投資において、豊富な実務経験を重ね、特に訴訟と仲裁を得意としている。王弁護士は、これまで500件以上の訴訟及び訴訟外案件を処理し、数100の案件処理を監督•指導してきた。それらの内の多数が中国における海事、海商分野の代表案件であると認められている。王弁護士は、数多くの国際P&Iクラブ(船主相互保険組合)、大手中国国内外企業及び多国籍企業の中国法律顧問を担当し、その中国法務を担当している。王弁護士は、数回に渡り、中国法に関する専門化または証人として、ロンドン、シンガポール、香港の裁判所及び仲裁廷から招聘を受け、中華人民共和国の法律について意見を提供した。
王敬弁護士は、事務所経営に絶えず尽力すると同時に、法学理論の研究や探求にも傾注し、国内外の雑誌、定期刊行物、フォーラムにおいて、中国語及び英語で「海賊と海事詐欺」、「船荷証券管轄権と仲裁条項についての司法裁判動向」、「中国法における船舶差押及び抵当提供」、「豆粕運輸賠償請求案件の起因と法律問題探求及びその処理方法」、「原本無しの船荷証券貨物交付紛争案件についての分析及び関連法的問題の研究」等、数々の質の高い論文を公表してきた。
